VACCINATION
予防接種
病気になる前に守る、「予防医療」を大切にしています。
インフルエンザ・肺炎球菌・帯状疱疹・新型コロナワクチンを実施しています。
お気軽にご相談ください。
VACCINES
各種予防接種
感染症から身を守るために、定期的なワクチン接種をお勧めしています
インフルエンザワクチン
毎年秋〜冬(10〜1月頃)に接種を推奨。重症化予防・感染拡大防止のために有効です。
接種料金
接種時期:10月〜翌1月頃
肺炎球菌ワクチン
65歳以上の方・基礎疾患をお持ちの方に特にお勧め。肺炎による重症化・入院リスクを軽減します。
• 対象:65歳以上(定期接種あり)
• 種類:PCV13・PPSV23
• 公費助成あり(要確認)
※ 詳しい料金は窓口でお問い合わせください
帯状疱疹ワクチン
50歳以上から接種可能。帯状疱疹の発症予防・重症化(帯状疱疹後神経痛)予防に有効です。
• 対象:50歳以上
• 種類:シングリックス(2回接種)
※ 詳しい料金は窓口でお問い合わせください
新型コロナワクチン
コミナティ(ファイザー)を使用。川口市公費助成対象の方にも対応しています。
接種料金
その他の予防接種について
上記以外のワクチンについても、ご相談を承っております。接種可否・スケジュールについては診察時にご確認ください。
各ワクチンの効果・副反応については、担当医から丁寧にご説明いたします。
FLOW
接種の流れ
ご予約
お電話またはWEB予約
来院・問診
問診票ご記入・体温確認
接種
医師確認後、ワクチン接種
経過観察
接種後15分程度院内で経過観察
PRECAUTIONS
接種時のご注意
お持ちいただくもの
- 本人確認書類(運転免許証・在留カード等)
- 健康保険証(マイナ保険証)
- 市の予診票(お持ちの方)
- 母子健康手帳(必要な方)
以下の場合は接種できないことがあります
- • 体温37.5℃以上の発熱がある方
- • 重篤な急性疾患にかかっている方
- • ワクチンの成分でアナフィラキシーを起こしたことがある方
- • その他、医師が接種不適当と判断した場合
※ ご不明な点は、事前にお電話でご相談ください。
予防接種のご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。
張宇 院長
糖尿病専門医
「予防」こそが最善の医療
病気になってから治療するより、病気にならない体づくりが最も大切だと考えています。 予防接種は感染症から大切な方々を守るための有効な手段の一つです。
年齢や基礎疾患に応じて、お勧めするワクチンが異なります。 お一人おひとりの状況に合わせてご提案しますので、お気軽にご相談ください。
関連学会・参考情報
FAQ
よくあるご質問
統計データ
帯状疱疹は50歳以上で発症リスクが急増し、80歳までに約3人に1人が経験するとされています。ワクチン接種により発症率を約90%低減できるとの報告があります。
インフルエンザワクチンはいつ頃接種するのがよいですか?
例年10月〜11月の接種が推奨されています。ワクチンの効果が現れるまで約2週間かかるため、流行前の早めの接種をおすすめします。ワクチンの効果は接種後約2週間で発現し、約5ヶ月間持続します。(出典:日本感染症学会)
帯状疱疹ワクチンは何歳から接種できますか?
50歳以上の方が対象です。帯状疱疹は80歳までに約3人に1人が発症するとされており、予防接種による発症予防・重症化予防が期待できます。
予約なしでも接種できますか?
ワクチンの在庫確保のため、事前のご予約をお願いしております。お電話(048-268-1158)またはWEB予約からご予約ください。当日接種をご希望の場合は、お電話(048-268-1158)にて在庫状況をご確認ください。